すぐにお尻を小さく見せるにはガードルを利用する

お尻が目立つのはパンツスタイルですよね。特にお洒落なスキニーパンツは、お尻の形がはっきりするので少しでも形よく見せたいものです。お尻を小さくするのは長期戦ですから、直ぐに小さくすることは出来ません。見た目だけを直ぐに小さくするなら、ガードル等を利用します。

このガードルも、自分のお尻に合ったものを選ぶ必要がありますので、ランジェリーショップ等でサイズを合わせて購入するのがベストです。ランジェリーとしてのガードルではなく、体型を補正する骨盤矯正ガードルもあります。

骨盤矯正ガードルがおすすめ

骨盤矯正ガードルは、通常のガードルと違い、骨盤を矯正しながらスタイルアップしてくれるものです。

骨盤回りのサポート力が強いので、履くだけでスタイルアップするだけでなく下半身全体をサポートして矯正してくれます。スリムなパンツの下にも響かずに美しいラインを作ることが出来ますので回りに気づかれないのもポイントですね。女性の骨盤は生理周期で閉じたり開いたりを繰り返しています。

普通は生理が終われば閉じるのですが、ねじれや歪みによりしっかりと閉じないと内臓が下がりお腹回りを圧迫していきます。お腹がポッコリするのも、腹圧が筋力低下により弛むことと骨盤が安定していない事が原因です。「太った?」と運動をしてもダイエット効果が現れないのは、骨盤が開いていたり歪んでいることが原因かもしれません。

自分にあった骨盤矯正ベルトを買おう

そのままにしておくと、重力で下へと下がりますから、お尻の筋肉も下がり大きく見えてしまいます。骨盤ベルトにも色んな種類がありますが、基本は足の付け根をしっかり安定させて開きを抑え安定させるものです。

骨盤がねじれたり開いていたりズレてしまうと、お尻が大きくなるだけでなく肩こりや頭痛まで引き起こします。
女性は筋肉が男性より少ないので、動かさないと老化するのも早くなります。骨盤が歪まないように、腰回りを鍛える・安定させる事は全身の美しさと健康の為にも大切なのです。

下半身の悩みであるお尻ですが、気にしている女性の中にはO脚やX脚である人がいると思います。日本人はO脚が多いのですが、これも生活習慣から猫背であったり骨盤が歪んでいる等が原因です。

あなたの骨盤は正しい位置?

お尻の大きさを左右してしまうのは、骨格ではなく骨盤が正しい位置にあるかどうかで、股関節の大転子がきちんと動いているかにより決まります。

高いヒールを履いて歩いている時に膝が曲がっていたり、背中が曲がっていれば腰に負担がかかります。固くなった筋肉では、上手く歩けるように大転子が動かないので骨盤が安定せずに筋肉が上手く使われなくなります。骨盤矯正ベルトは、骨盤を安定させて歩き方をサポートし、インナーマッスルに働きかけてくれます。

巻くだけではお尻が小さくなるわけではありませんが、自分の体が今まで歪んでいたことが解りやすいのでこのようなグッズを利用しながら、ヒップアップや小尻に役立てていければ良いのではないでしょうか。