自分のお尻に満足できない人でもあきらめないで!

女性のお尻は年齢とともに筋肉が衰えてくるために、ちょっと気を緩めると知らない間に横に広がって、今まで楽に履けていたスカートやジーンズなどが入らなくなって「こんなはずじゃなかったのに…」とガッカリしまうことがよくあります。

でも、筋肉は年齢にかかわらずきちんと運動して鍛えてやれば、必ず結果を出してくれる頼もしい味方ですから、簡単にあきらめてしまうのでは勿体ないですよ。
ただし、毎日忙しく生活している女性がいくら可愛い小尻を作るためだからといって、わざわざ遠くのジムまで通って運動するのは大変なのも事実ですよね。

でも、通勤や通学、お買い物に出かけるときなどに、いつもの歩き方をちょっと変えるだけで、あこがれの小尻を作ることができたら素敵だと思いませんか。
それがキュッと引き締まって可愛い小尻を作ってくれる、小尻ウォーキングです。

小尻ウォーキングはハイヒールでさっそうと

ここでさっそく小尻効果のある歩き方を始めたいところですが、その前にみなさんが歩くときに履いている靴を確認してみましょう。

普段履き慣れた靴で小尻ウォーキングをするつもりだった人には申し訳ありませんが、カカトの低いローファーやサンダルを履いた状態では、せっかくの小尻ウォーキングの効果も半減してしまいます。

どんな靴を履いて歩けば小尻効果を最高に発揮することができるかというと、それはカカトの高さが5センチ以上のハイヒールです。
ハイヒールなんて履いて危なくないの?と心配する声が聞こえてくるようですが、きちんとした歩き方を身につければカカトの高いハイヒールでも、普段履いている靴と同じように歩くことが出来ますし、慣れた人ならハイヒールを履いたまま走ることだってできちゃいます。

ただし、いくらカカトの高い靴を履いて歩けば小尻になれると言っても、靴底全体が高い厚底ブーツではお尻を小さくする効果は期待できません、それに転びやすくて走ることに向いていない厚底ブーツでは、ちょっとした段差に足を取られ転倒して怪我をしてしまうことがあります。

カカトの高いハイヒールは足を入れて立っているだけでも、太ももからお尻にかけての筋肉がギューッと緊張してくるのが分かります。

ちなみに、東京ガールズコレクションなどのキャットウォークでモデルの女の子たちが全員、カカトの高さが10センチのハイヒールを履いていることでも、ハイヒールが女性のお尻を引き締める効果が高いことが分かってもらえると思います。

ハイヒールを履いて歩くときには重心がつま先方向に偏りがちなので、つま先や足の裏に痛みを感じてしまうことがありますが、そんな時は思い切ってカカトに重心をかけるようにすると、意外なほど安定して歩くことが出来ます。
ハイヒールを履いてさっそうと歩きながら、ちっちゃくて可愛いお尻をゲットすることができれば、これはもう一石二鳥の気分です。