あなたは自分のお尻に自信がありますか?
こう聞かれて「わたしはお尻には絶対の自信がある」と答えた人は、ここから先はご覧になる必要はありません、なにかお気に入りの音楽をかけてくつろいでいて結構です。

そうではなくて、あまりお尻には自信がないと答えた女性のみなさんは、これからご紹介するお尻歩きのストレッチを始める前に、簡単なチェックをしてみてください。

これは女性のお尻がたれてサイズが大きく見えてしまうことの原因になる、「骨盤の歪み」を簡単にチェックする方法です。
*イスに浅く腰掛けて両足を水平に伸ばしてみて、左右どちらかの足の長さが違っていませんか、たとえば右足に比べて左足の長さが短い人は、左側の骨盤を支えている筋肉に緊張があるために、見た目の足の長さ違って見えているんです。

どうですか、ほとんどの人は左右どちらかの足の長さが違っていると感じたはずです、とくにイスに座った時に足を組んでしまうクセがある人は要注意です、自分では気づかない間にお尻の筋肉がアンバランスな状態になっていて、お尻が大きく見えて損をしている危険がありますよ。

このような骨盤の歪みを解消するために効果的なストレッチが、床に座った状態でお尻の力だけで歩くお尻歩きのストレッチなんです。
やり方はとっても簡単で自分の都合の良い時にすぐに始めることが出来ます。

小さなお尻を作る「お尻歩き」の始め方

  1. 自分の部屋の床に足を伸ばして座ります、両足を揃えてリラックスしましょう。
  2. そのままの状態から片方のお尻に体重を乗せて反対側を持ち上げます、この時足のつま先は前にぴーんと伸ばしたままにしておくと、上手に歩くことが出来ますよ。
  3. 上に上げたお尻を自分の前に腰をひねるようにしておろしたら、反対側も同じようにして歩いてきましょう。

文字で説明すると難しそうですが、実際にやってみると意外に簡単に出来てビックリしてしまうでしょう、このお尻歩きのストレッチは日頃の運動不足や生活習慣で、歪みを生じてしまった骨盤のストレスをスピーディに解消してくれます。

そして、お尻歩きのストレッチが終了したら、もう一度イスに腰掛けて左右の足の長さをチェックしてみましょう、お尻歩きのストレッチで骨盤の歪みがなくなっていれば足の長さはピッタリ同じになっているはずです。
ただし、お尻を小さく引き締めるためには、骨盤の緊張を取り除いて歪みを解消するだけでは不十分です、毎日お尻歩きのストレッチをした後は、必ずお尻の筋肉をギューッと引き締める運動をすることも忘れずに行ってみてください。