お尻は筋肉が引き締まっていれば、形もよくキュツとした美尻になるのですが余分な脂肪がついてしまい固くセルライトになると中々落とすことが難しくなります。お腹やお尻には、脂肪がつきやすく落としにくい共通点があり皆さんが下半身の悩みとして持っているのです。ですから、お腹とお尻の両側から見ていけば脂肪を落としやすくスリムになれるのです。

お尻の脂肪は頑固

お尻の脂肪は一度ついてしまうと、生活の中でも圧迫を受けてしまいますから表面上の角質が固くなります。外側は角質化が進み、内側ではセルライトへと変化していくので気がつけば体型が変わりたるんでいる状態になります。

血行が悪いお尻や下半身には老廃物が溜まりやすく、上手くこれが排出されないと脂肪が老廃物を巻き込んでセルライトになります。お尻が大きくなる原因の一つであるセルライトは、一度固まるとちょっとやそっとでは燃えずに凸凹したお尻になるのです。お尻のセルライトを作らない為には、普段からマッサージして血行を良くすること、体の代謝機能を下げないこと、お尻を圧迫させないような生活習慣があげられます。

お尻の脂肪は、筋トレやストレッチだけでは引き締めは出来ても脂肪が燃やせません。ここがお尻のエクササイズの難しい所です。お尻は普段から椅子やソファーで体重を乗せられているので、脂肪自体が固くなっています。子供のお尻が柔らかいねは、大人よりも動いているからでセルライトにもなっていないからです。生活習慣が、お尻を大きくしていますから運動と食生活を見直して脂肪を燃焼させていきます。

食生活の改善も大事

食生活を改善するのは大変な事ですが、体の機能を正常化すれば代謝も上がり燃焼もしやすくなります。バランスの良い食事に野菜を沢山食べて老廃物を体に残さない事が大切です。無理にカロリーだけを考えるより、体に良い食事を食べるようにしましょう。やはり和食をメインにして、最近話題となるスムージー等を取り入れても良いですね。

運動は燃焼系が好ましいのですが、無理に激しい運動を始めても長くは続きません。早起きしてウォーキングやラジオ体操など簡単に出来るものを日課にする事が大切です。お尻を中心にしたエクササイズを取り入れたり、体を全体的に動かせて無理のないヨガやピラティスもオススメです。

お尻を引き締める為には、下半身もそうですが全身を隈無く動かして、体の血行を良くすることが必要です。部分的に動かすよりも全身をバランスよく動かした方がより良い効果が現れますので、自分のライフスタイルに合わせて長く続く事を始めましょう。体調が思わしくないときは軽めにしたり、休ませることも必要です。気持ちだけが焦ってしまっては、中々上手くいかないものですから常にリラックス出来る状態を作りお尻を引き締めていきましょう。