お尻が大きく見える原因とは

お尻が大きいとスカートが合わないことも多く、ウエストが締まっていても太って見えてしまうという悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。

さらにおしゃれをしたくても、お尻のせいでスラっとした服が着られないなんて悩みがある人も少なくありません。

そもそもお尻を大きくしてしまうのには、骨盤の歪みが関係しています。

さらに骨盤が歪み開いてしまうと、お尻が大きくなり位置も下がってしまいます。

また女性の場合には、妊娠すると出産のために骨盤が開くことはありますが、骨盤が歪んでしまう原因はに日常生活の中にもあり、知らないうちに骨盤が歪んでしまっていることもあるので、注意しておかなければなりません。

よって骨盤の歪みや開きを改善することで、骨盤が狭くなり自然にお尻が小さくなる方法をまずは知識として入れておきましょう。

お尻を小さくする方法!

お尻を小さくするためにエステや骨盤矯正なども効果的なひとつの方法ですが、なるべくはお金かけずに行いたいという方がほとんどかと思います。

実際に簡単な運動やストレッチでお尻を小さくすることができるので、ここで自宅でできるお尻を小さくする方法をチェックしておきましょう。

マッサージ

デスクワークの仕事など長時間座っていることの多い人は、どうしても骨盤が圧迫されてしまいます。

また老廃物も溜まりやすくなってしまうので、マッサージを行うことがベストです。

マッサージの方法としてはお尻全体をつまむようにほぐし、お尻と太ももの境目を持ち上げるようにしましょう。

しかしお尻はデリケートな部分でもあり、乾燥で刺激を受けやすいためマッサージをする際には保湿アイテムを使用することがおすすめです。

スクワット

もうひとつお尻を小さくする方法に効果的なのがスクワットで、目安として1~2日おきに行うのがおすすめです。

しかし負荷をかけ過ぎてしまうと、逆にお尻が大きくなってしまうこともあるのでやり過ぎには注意しておきましょう。

このスクワットは数日空けることで続けやすくなり、キュっと引きしまったお尻にすることができます。

ウォーキング

正しい姿勢でウォーキングをすることで、骨盤が開いてしまうことを予防することができ、お尻を小さくするのに効果的です。

また正しい姿勢を意識することで、今まで使っていないお尻の筋肉を使えるので、歩くときには骨盤を中心に歩くことを意識するのがポイントです。

お尻が大きくなってしまう原因

お尻を小さくする方法を試しても、原因を取り除かなければなかなか効果を実感することができません。

よってお尻を小さくするためには、なぜお尻が大きくなってしまったのかを知っておきましょう。

座り作業が長い

長時間座っているとお尻が痛くなることも多々あるかと思います。

このようにお尻がしびれたり痛くなってしまうのは、圧力がお尻にかかってしまっているからなのです。

そして長時間座ることは、骨盤が歪んでしまう大きな原因のひとつでもあり、骨盤が歪んで開いてしまうと内臓の位置が下がってしまい太りやすくなってしまいます。

そのためお尻にも脂肪が付き、お尻が大きくなってしまうので、仕事で座りっぱなしのことが多い人は、たまに立ち上がり少し歩くなどすると良いでしょう。

運動不足

そもそも骨盤を支えているのは腹筋や腰回りの筋肉なので、腹筋や腰回りの筋肉が衰えてしまうとお尻が大きくなってしまいます。

しかしお尻にある大殿筋と中殿筋を鍛えることで、骨盤を正しい位置に戻すことができるので、適度な運動を心がけましょう。

そしてこの大殿筋と中殿筋は普段の生活で使うことがあまりないため、ここを中心に鍛えると良いでしょう。

内股

お尻が大きい人は内股になっていることも多く、内股で歩いていると骨盤が開いた状態になってしまいます。

女性の多くが自然と内股になっていることがあるため、注意をしておきましょう。

骨盤が開いてしまうと血液の循環も悪くなり、ポッコリお腹になってしまう原因にもなります。

下半身のスタイルを良くするためにも、歩き方には気を付けておくことが重要です。

お尻が大きいことにも実はメリットが!?

お尻が大きいことで好きな服を着られないこともあり、女性ならば気になってしまうものですが、実はお尻が大きいことで得られるメリットも少なくありません。

お尻が大きいのは遺伝もありますが、骨盤が広くなってしまうことでお尻が大きくなることがほとんどです。

女性ならば妊娠すると赤ちゃんが出やすくするために、骨盤が開きお尻が大きくなってしまいます。

そのため女性にとって骨盤が広くお尻が大きいことは、安産することができ良いと言われています。

またお尻にはある程度の脂肪が付いていることで新陳代謝が良くなるため、お尻に付いている良い脂肪は糖尿病などの病気を予防するのに効果的です。

このように、お尻が大きいことは悪いことばかりではありません。

しかし骨盤の歪みや開きがひどい場合には、肩こりや腰痛などの原因にもなってしまうため、骨盤の歪みを改善しながらお尻を小さくすることが大切です。

いかがでしたか?

お尻を小さくする方法はたくさんありますが、それにはどれも限界があるので、あまり骨盤を強く押し過ぎたり、無理なダイエットはしないようにしておきましょう。