お尻と太ももが太くなってしまう原因とは

ダイエットをしても、お尻や太ももがなかなか痩せることができない人もいるかと思います。

そもそもお尻や太ももなどの下半身が太くなってしまう原因は筋肉、脂肪、ムクミなどがあります。

スポーツなどの運動を行っている人は、太ももに筋肉が付きやすく太く見えてしまい、女性が良く履くハイヒールも筋肉が付いてしまうと盛り上がり、太く見えるようになってしまいます。

さらにお尻や太ももにはセルライトが最もできやすい場所であり、セルライトになると痩せるのも難しくなるのが特徴です。

特に女性の多くの人はハイヒールなどを履くことも多いため、足もムクミやすく血行不良になり老廃物が溜まりやすくなってしまいますが、ムクミは放置しておくと悪化する一方です。

よって今回は効果的なお尻と太ももの痩せ方を紹介するので、興味のある方は是非目を通して頂ければと思います。

お尻と太ももに効果のある痩せ方とは?

まずダイエットをする前には、お尻や太ももに限らず、どのくらい細くしたいかなどと目標を決めておくようにしておきましょう。

一般的には理想の太ももは身長×0.3と言われており、ダイエットを行う前に計算しておくと目標を決めやすいのでおすすめです。

太ももを細くする方法

マッサージ、ストレッチ

太ももにはセルライトが付きやすいため、日頃からリンパマッサージを行い、セルライトをほぐしてあげることが大切です。

またリンパマッサージをすることで、太ももの老廃物を排出しやすくし、軽いストレッチをすることでも太ももを細くすることができます。

スクワット

スクワットは、下半身の引き締めに効果的です。

10回を1セットで行い、これを1日2日セットすることがおすすめです。

スクワットをしながら太ももを引きしめる場合には、足の裏を床にしっかりとつけた状態にすることがポイントです。

しかし最初から無理をしてしまうと、筋肉痛になってしまうので注意しておきましょう。

お尻を小さくする方法

骨盤ストレッチ

お尻が大きくなってしまう大きな原因は、骨盤の歪みや開きが関係しています。

特にデスクワークを行っている人などは長時間座ることが多く、骨盤が歪みやすいのでお尻が大きいことが悩みになっている方も少なくありません。

よってお尻を小さくするためには、まず基礎となる骨盤を改善できる簡単なストレッチを自宅で行いましょう。

骨盤のストレッチは、まず寝転がり両足を立てて片方を内側にゆっくり倒し、次に反対の足も行います。

最後に両足を内側に倒したら、内ももをくっつけ10秒キープします。

このストレッチを繰り返すことで、骨盤の歪みを治すことができます。

ウォーキング

ヒップアップするためには、お尻の筋肉を鍛えることが重要になります。

正しい姿勢を意識しながらウォーキングすることで、普段使わない大殿筋と中殿筋を使うことができるので、アンチエイジングのためにも適度な運動は行っておきましょう。

ウォーキングで大殿筋と中殿筋が鍛えられると、お尻が引き締まるヒップアップ効果があり、骨盤の位置が改善されることで血行も良くなります。

マッサージをするタイミング

太ももにもマッサージをすることはおすすめですが、そのときにお尻を一緒にマッサージすると血行促進にもなるので、なるべく全体をマッサージすることを心がけましょう。

しかし効果をより高めるためには、マッサージを行うタイミングも重要になってきます。

マッサージは血行が良くなっているお風呂上がりにすることで、マッサージの効果が高まります。

またマッサージをするときは、保湿するためにクリームなどの保湿アイテムを使用するようにし、お尻や太ももの皮膚に強い刺激を与えないようにしておくことも大切です。

しかしセルライトをほぐすためには、力が多少強くないと効果が無いため、痛気持ちいいくらいに押したり絞るようにすることをおすすめします。

太ももやお尻に付いたセルライトを落とすためには、軽い運動だけではなかなか落ちにくいので、このようなマッサージを取り入れることが大切です。

脂肪が付きやすいのは体質も関係している!?

実は日頃の行動やクセで、知らないうちに脂肪が付きやすい体質になっていることがあり、注意しておかないとお尻や太ももはますます痩せにくくなってしまいます。

よってお尻や太ももに脂肪を付けないためにも、日頃の行動から注意しておきましょう。

内股歩き

女性は特に内股歩きしている人も多いですが、内股歩きは骨盤が開いた状態になるため、骨盤が歪まないためにも気を付けておかなければなりません。

さらに内股歩きはお尻が大きくなりやすく、太ももにも脂肪が付きやすくなるので、自分の歩き方を一度意識して確認しておきましょう。

うつ伏せで寝る

うつ伏せで寝てしまうと腰や首に負担をかけてしまうため、老廃物を溜めこみやすく、その結果体の脂肪量はどんどん増加してしまいます。

よって寝るときは同じ姿勢を続けるのではなく、寝返りをするようにしておきましょう。

足を組む

座るときに足を組むクセが付いていることはないでしょうか。

足を組んだ状態で座っていると片方に重心がいってしまい、骨盤も偏ってしまいます。

そのため足を組む癖は太ももの肉付きが目立ち、お尻が大きくなる原因にもなるるので、足を組むクセが治らない場合は足をこまめに組み変えることをおすすめします。

いかがでしたか?

これまで説明してきた通り、お尻や太ももには脂肪が付きやすくなっていますが、その中でも冷え症の人は要注意です。

冷え性の人は日頃から身体を冷やさないように、暖かい飲み物を飲んだりし身体を温めてあげることが大切です。

また骨盤の歪みはお尻を大きくしてしまうため、骨盤矯正のストレッチなどをして骨盤を治すことも美尻になるためのポイントになります。