お尻のぶつぶつを綺麗に

お尻にトラブルを抱えていると温泉やプールなどに行くのも億劫になってしまいますが、そんなお尻のぶつぶつを改善するためには基本、生活習慣や食生活から見直していくことがおすすめです。

そしてお尻のぶつぶつを早く解消したいのであれば、皮膚科に受診し、症状に合った薬を処方してもらうのが最適です。

しかし中にはお尻という場所のぶつぶつを医師だとしても診てもらうことは、恥ずかしくなかなか行くことができない人も少なくありません。

そもそもお尻のぶつぶつの原因は、ニキビや湿疹などのかぶれによるものがほとんどです。

よって自宅でセルフケアをすることでも、十分にお尻のぶつぶつを解消するには効果的です。

しかしセルフケアは毎日行うことで効果を実感することができますが、正しい方法で行わなければお尻のぶつぶつが悪化する恐れもあります。

よって今回はお尻のぶつぶつの解消法について詳しく解説していきますので、ツルツルな美尻になりたい人は是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

お尻のぶつぶつを解消するには継続しなければ意味がない!?

お尻のぶつぶつの原因であるニキビは放っておくと、ニキビ跡などの黒ずみになります。

黒ずみになってしまうと改善するためには時間がかかるようになるので、お尻のぶつぶつは早めに対処し改善するようにしましょう。

よって自宅でのセルフケアを続けることがそもそも苦手な人は、皮膚科で適切な治療を行うことをおすすめします。

当たり前ですが皮膚科では自分のお尻のニキビなどのぶつぶつの原因が知れる上、薬を処方してもたえます。

また美容クリニックでは無料でカウンセリングを行えるところもあり、およそ6000円から治療を行うことが可能です。

2週間ごとに通うことでお尻のぶつぶつを早く解消することができますが、お金がかかってきてしまうため、自宅でケアをしたいという方は以下方法をためしてみると良いでしょう。

綺麗なお尻になるためのぶつぶつケアとは?

上記のようなお金のかかる治療は難しいと思う人もいますが、自宅でも根気よくケアすることでお尻のぶつぶつを解消することができます。

しかし自宅でのケア方法が分からないという人もいらっしゃるかと思いますので、これから簡単なケア方法をご紹介致します。

保湿クリーム

お尻は乾燥してしまうと摩擦や刺激を受けやすくなるので、保湿クリームを使用し、お尻にぶつぶつが増えるのをまずは予防しておくことが大切です。

そしてお尻に使用する保湿クリームなどを選ぶ際には、コラーゲンやセラミドの保湿成分の含まれるものがおすすめですが、ヒアルロン酸やビタミンEなどの美容成分が豊富に含まれているものも角質やシミの気になる人におすすめです。

さらに薬局ではお尻専用のものも販売されていますので、それも解消アイテムとしてチェックすると良いでしょう。

お尻の洗い方

お尻のぶつぶつなどを解消するには、お尻を清潔に保つようにすることが大切です。

しかしお尻を洗うときには力加減には十分に注意しておきましょう。

なぜなら強くやり過ぎてしまうと摩擦が起こり、そこからのお尻への負担が逆効果になってしまいます。

よってお尻を洗う際には、石鹸やボディソープを泡立ててから優しく洗うようにして下さい。

そして洗い終わったら、洗い残しが無いようにしっかりとボディーソープは洗い流し、お尻のぶつぶつを少しでも早く改善できる状態にしておくことが重要です。

下着の素材やサイズ

お尻に長時間使用している下着は、肌に刺激のあるものやサイズの小さいものを使っていると摩擦が起こりやすくなってしまいます。

そのためお尻にぶつぶつができても、下着が合っていな場合には改善することができません。

特に下着を選ぶときは、通気性の良い綿の生地がおすすめです。

生活習慣

上記でも述べているように、お尻のニキビなどのぶつぶつを改善するための基本は生活習慣の見直しです。

生活習慣はお尻だけではなく、体全体の肌トラブル関係し、バランスが崩れるとニキビのできやすい体質になってしまいます。

そのため自宅でケアを行うときには、まず生活習慣から見直していきましょう。

ストレッチでお尻にぶつぶつは解消できる?

普段仕事などで長時間座ることの多い人は、下半身の血行が悪くなっており、お尻のトラブルがおきやすい状態になっています。

そもそもお尻の血行は悪くなると老廃物が溜まるのでニキビや湿疹の他に粉瘤などができてしまうことも少なくありません。

よってお尻の脂肪を取り、美尻になるためにも毎日ストレッチで硬くなったお尻の血行を促進させておきましょう。

ストレッチのやり方

まず、両足を伸ばして座ります。

その状態から右膝を曲げて、伸ばしている左膝の外側にかかとをもっていき
左腕を右膝にかけながら身体を右にひねり、その状態を10秒キープして下さい。

これを左右交互に行うストレッチは、お尻のぶつぶつを予防できますが、お尻が硬くなると古い角質が溜まりやすくなるので、タイミングとしてはお風呂上がりの血行が良い時に行うようにすることをおすすめします。

このようにお尻のぶつぶつは、さまざまなことが原因となり起きる症状だということが分かります。

またトイレ後にはウォシュレットを使用し、拭き残しの無いようにするなど出来る限りお尻は清潔に保つように意識しておくと良いでしょう。